やりたいことが分からないなら、三点倒立をやってみる

やりたいことが分かりません

「やりたいことをやればいい」

人生に悩むと、このようなアドバイスに行き着きます。

超シンプルなはずなのに、「やりたいことが分からない」とまた悩んだりします。

悩みを重ねてしまうのです。

僕自身もそうでした。

「何でやりたいことが分からないんだろう」

自分を責めてしまうこともあります。

外側に答えを求めようとして、深みにハマってしまわないように注意が必要です。

心のリハビリ

やりたいことを我慢する。

やりたいことを先送りにする。

やりたくないことを嫌々やる。やり続ける。

我慢が美徳という文化があり、やりたいことを我慢する。

それが素晴らしいことだと信じてきました。

そしていつの間にか、やりたいことが分からなくなっていました。

あるはずのものが、心の奥底に沈められて、コンクリートで固められてしまったようです。

やりたいことを思い出すためには、心のリハビリが必要です。

どうしても分からないなら

三点倒立がお勧めです。

僕は稽古の一環として取り組みはじめたのですが、やってみたら良かったんですよね。

三点倒立について、やり方も分からないし、恐怖心しかない。

そんな状態からのスタートでした。

調べてやってみて、次は三分間継続してみて、できるようになったら毎日続けてみて。

凄く良かった。

頭に血が上るんだろうという先入観を持っていましたが、僕の感覚としては頭に血を戻す感覚。

壁を使ってはいるものの、それに頼らないように意識を真っ直ぐに、重心を感じながら心を無にしていく。

瞑想している時の状態に近いものを感じました。

今回は三点倒立をお勧めしますが、ポイントは今までやらなかったことをとりあえずやってみるということです。

「過去の延長線上に生きないようにする」

意識してみてください。