休むのが申し訳ないとき。存在そのものに価値がある

「休んではいけない」という思い込み

コロナ禍において、様々な事情により、出社や会議、イベントへの参加を控えるということが出てくると思います。

そんな時、休むことが申し訳ないとか、自分を責めてしまうような感覚に陥ります。

存在そのものに価値がある

なかなか思えないかもしれませんが、あなたの存在そのものに価値があります。

「自分自身には価値がない」という思い込みがあると、不足を埋めるために、体を酷使してしまったり、無理をしてしまったり。

必要以上に気を遣ってしまったり。

なんだかうまくいかない感覚へと繋がります。

これらはセルフイメージの低さゆえです。

セルフイメージを変える

自分自身に価値がある。

存在そのものに価値がある。

本当の価値を知ってください。

そこからスタートを切りましょう。

セルフイメージはそのまま人生となります。

今持っているセルフイメージを知り、セルフイメージを変えていきましょう。

サボれという話ではありません。

でもサボってもいいんです。

「今、この瞬間を生きるべし」

中心道で学んでいることです。

自分自身が持つ本当の価値に気づけば、過去や未来に生きる暇はなくなります。

サボるとは対極の生き方です。

やるべきことを日々淡々と。基礎稽古あるのみです。