学んでばかりで動けないとき。アウトプット前提で学ぶ

勉強ばかりしていないか?

手に入らない情報はない時代となりました。

検索すれば出てくる。しかも無料で。

学びやすい環境が整っています。

そして学んでばかり症候群になりがちです。

前回の準備の話にも通じます。

ずっと準備ばかりしていないか?

ずっと勉強ばかりしていないか?

ノウハウコレクターになっていないか?

という話です。

アウトプットとインプットのバランスは?

何のために学ぶのか?

何のための知識で、何のためのノウハウなのか?

これを忘れがちで、ゴールが不明確であれば、いつの間にかインプットが目的にすり替わります。

インプットを軽視する話ではありません。

問題はアウトプットとインプットのバランスです。

アウトプットだけであれば、時には学ぶことも必要です。

うまくいかないと感じているほとんどのケースが、インプット過多で、頭でっかちになりがちです。

現実が動かないから、モヤモヤして当たり前なんです。

人生はアウトプットしながら楽しむ

人生を楽しんで生きる。

シンプルですが、これに尽きます。

アウトプットとは、行動です。

話すこと、伝えること、教えること、表現すること、活用すること、楽しむこと、共有すること、現実を動かすことです。

インプットばかりでは停滞感を感じるはずです。

対策はアウトプット比率を高めて、アウトプットを前提としたインプットをしていくことです。

何のために学んでいるのか確認してみましょう。

P.S.

このような視点からも、アウトプットができる情報発信はお勧めです。いっしょにやりましょう!