自己否定の無限ループを断ち切る。考えるほど悪循環に

自己否定で悩むパターン

自己否定で悩む人が多いです。

自己肯定感の低い日本人なので、当然と言えば当然。間違いなく、僕もその一人でした。

自己否定する自分を変えたくて、その根本要因に迫ろうと、「なぜ自己否定をしてしまうのか?」と考えてしまうケースがほとんどです。

これでは、うまくいきません。

脳の仕組みを知る

脳には、証拠集めをする機能があります。

赤いものを意識すれば、赤いものを捉えます。五感で。

前提に自己否定があれば、自己否定するための情報を掴み取ります。

ありとあらゆる情報を、「自己否定」のホログラムで解釈します。

例えば、楽しみにしていた遠足の日に、雨が降ったとしましょう。

「自分の日頃の行いが悪いんだ。ダメな自分だ」と考えます。

極端かもしれませんが、こんな感じです。

このように自己否定からスタートすると、自己否定に行き着いてしまう。

悪循環を断ち切れずに、悩み続けるということが起きてしまいます。迷子確定です。

無限ループを断ち切る

自己否定してしまう自分を変えたくて、お金と時間をかけ過ぎてしまう人がいます。

最初は少額で、これでも解決しないならと、高額なものが案内されます。

必要とする方がいて成り立つものなので、否定はしません。

ただ、やればやるほど自己否定に行き着いてしまうので、勿体ないと感じます。

ここで、無限ループを断ち切る方法を共有します。

僕はこの視点から入って変わるキッカケを掴みましたし、伝えてみても効果を感じています。

簡単な方法です。

自分自身の生い立ちを考えてみてください。

父親と母親がいて、あなたが生まれました。

その確率って、考えたことありますか?

あなたは奇跡の存在です。このことを知って、真剣に考えてみてください。

勝ち組とか負け組とか、そんな言葉が流行りましたが、あなたは勝ち組中の勝ち組です。

あなたを産んだ二人の親には、それぞれ二人の親がいて。そのまた二人の親にも、それぞれ二人の親がいて。

とんでもない奇跡が重なり、あなたの存在があります。

もう、この事実のみで良くないですか?

たった一度しかない、宇宙の歴史から見たら決して長くない人生です。

自己否定している時間がもったいない。

楽しむしかありません。

あなたは素晴らしい存在で、唯一無二の存在です。

ここからスタートしましょう。