「失敗が怖い」を脱出しよう。怖い理由の特定が鍵を握る

「行動力がない」という悩みや課題の根っこには、「失敗が怖い」というものがあります。
自分では認識していなくても、潜在意識にはあるでしょう。
あって当然です。だから責める必要はなし。
「行動力がなくて、、、(ダメなんです)」となるパターンが多いので、止めましょう。
悪循環は、この(ダメなんです)がスタートです。
なぜ失敗が怖いのか?
「失敗が怖いから」を掘り下げてみましょう。
・批判されるから
・笑われるから
・陰口を叩かれるから
・傷つくから
・お金が減るから
・地位が危なくなるから
・恥ずかしいから
こんな感じでしょうか。他にもあれば、あるだけ挙げてください。
一つずつ検証する
そして、これらを一つずつ検証します。
・批判されるから ・笑われるから ・陰口を叩かれるから
⇒誰に?本当に?
本当だとして、だからどうなのか?
現時点ではそうは考えられないかもしれないけど、もっとよく考えてみる。
・傷つくから ⇒本当に?
・お金が減るから ⇒リスクヘッジ。しっかりと検討すればいいだけ。
・地位が危なくなるから ⇒本当に?リスクヘッジ。
・恥ずかしいから ⇒それでいいのか?
たった一度の人生だから
「もっと行動すればよかった」
これは、死ぬ間際に後悔することとして有名なものです。
想像の世界ですが、分かる気がします。
当時迷っていた僕が脱サラできたのは、これを知ったからです。
絶対に後悔したくないと思ったからです。
恥ずかしいからやらない。
批判されるからやらない。
それで良ければ、それでいい。
でも、たった一度しかない人生です。
他人を気にして後悔するなんて、本当に勿体ないこと限りなし。です。
やらない理由、やれない理由は、もう十分に挙げました。
次は、やる理由、やるべき理由にフォーカスを当てましょう。
答えはあなたの中にあります。


