熱意ある社員は6%。仕事への向き合い方は選べる

あるアンケート調査によると、日本には熱意ある社員は6%しかいないらしいです。

海外諸国と比較しても圧倒的な低さであり、寂しさを感じました。

生産性が低いとか、給料が上がらないと言われていますが、当然の数字なのかもしれません。

⇒米国ギャラップ社「熱意あふれる社員」の割合調査

熱意ある社員か、社畜社員か

以前の僕は、確実に熱意ある社員ではありませんでした。

愚痴ばかり言うようになっていましたし、いかにサボるかを考えるようになっていました。

今はどうでしょうか。人生に対して熱意が溢れているような気がします。

同じ会社員でも、熱意ある社員と社畜社員が存在します。

どちらになるかも、選択することができるということ。

自分自身の選択によるものだということを、忘れてはいけません。

あなたが変われば世界が変わる

「仕事がつまらない」と言う人がいます。

その人は、つまらなそうに仕事をしているはずです。

そして、人生に対しても同様ではないでしょうか。仕事が人生に与える影響は大きいです。

目の前の仕事にどのように取り組むかで、生きる世界も変わります。

つまらなそうに仕事をすれば、つまらない世界を生きることになります。

全ては自分次第です。

力仕事も、嫌々やるのと元気にやるのでは全然違います。

「はぁ〜面倒くさい。嫌だな」

「よっしゃ!楽しんでやろう!」

同じ時間でも、全然違った感覚になります。

これはやれば分かるはずです。

あなたのエネルギーは伝染します。

あなたが出したエネルギーで、あなたは囲まれることになるのです。

それは即ち、あなたが生きる世界です。

あなたが変われば、世界が変わります。

どんなエネルギーを出しますか?